半数以上のママが経験。ちょっとイライラ?赤ちゃんの寝ぐずり

トラブル

最近娘の寝ぐずりがひどいです・・・

今までとても寝付きが良く、寝かしつけは本当に楽でした。

しかしながら最近は、寝る時にものすごく唸ってうつ伏せになってしまい、目が覚め。

身体をトントンしても、頭をゆっくり撫でてもダメ。←今まではこれで寝てた。

抱っこしないと寝付かず、寝付いたらタイミング良くベッドへ寝かさないと反り返り泣き・・・

正直私もイラっとしてしまうぐらい何度もうつ伏せになり、大きな声で唸ります・・・

そこで、【寝ぐずり】についての記事と私の現状を照らし合わせてご紹介します。

赤ちゃんの寝ぐずり、どうしたらいい?寝ぐずり対策

赤ちゃんの「寝ぐずり」はあった? ~ママアンケート~

まずは寝ぐずり経験です。

半数以上のママが経験しています。

今宵もどこかで娘のようにぐずってる子がいて、戦っているママがいると思うと、同志よ・・・ともに寝ぐずりを駆逐しようぞ・・・となる。

まぁほんとに我が家は軽い方なんだろうけどね。

赤ちゃんの寝ぐずりの原因は?

授乳もしたし、おむつも替えた。眠ったと思ってそっとベッドに寝かせた途端に目を覚まし、いつまでもぐずって眠ってくれない。どうしたら、すっと眠ってくれるの? これは恐らく世界中のママの悩みです。赤ちゃんの寝ぐずり、原因は何でしょうか。探ってみましょう。

https://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/3535?page=2

そうそう。

整えたのに、そして本人も眠そうなのに寝ないんです。

うつ伏せになったら余計に・・・

体内時計が整わない間は寝ぐずりしやすい

生まれたばかりの赤ちゃんは、他の哺乳動物と同じで、昼夜に関係なく、短時間の周期で寝たり起きたりしています。その後、ヒト特有の体内時計(サーカディアンリズム)が発達して、睡眠が夜に集中してくるのは生後3ヶ月~生後4ヶ月頃です。それでも、体内時計はまだまだ発達途上の段階。大人に近い昼と夜の生活リズムができてくるのは生後6ヶ月を過ぎたころからです。

また、赤ちゃんは浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)のサイクルが半々で、眠りにつくときは大人とは逆でレム睡眠から始まります。そのため、生活リズムと睡眠パターンのタイミングがずれてしまったときは、「眠いのに眠れない」という状態に陥ってしまいます。これが寝ぐずりの要因です 。

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我が家のパターンとしてはこれは当てはまらないかな?

8か月を迎え、体内時計はある程度整っていると思います。

生活リズムや寝る時間が不安定だと寝つきにくい

寝ぐずりは、一種の睡眠障害と考えられます。

直接的な原因としては、生活リズムが崩れていることが考えられます。体内時計が発達して来て、ようやく昼と夜のリズムができつつあるのに、朝遅くまで寝かしておいた、昼間に長時間寝かせてしまった、お風呂の時間がバラバラなど、生活のリズムが崩れていると、夜になっても眠くなりません 。

その日、遅く起きたとしても、夜は同じ時間に寝かせることで体内時計をリセットしてください。

生活リズムが不規則で、遅寝遅起きになると、寝ぐずりや夜泣きの大きな要因になることがを示す研究もあります[*1]。できるだけ、同じ時間に授乳して、同じような方法で寝かせるなどした方が赤ちゃんも安心します。

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体内時計は整っていても、確かに生活リズムにバラつきはあるかもしれません。

私と旦那が2人で育休中のため、ついつい大人の時間で動いてしまいがち・・・

なるほど、寝ぐずりは一種の睡眠障害か・・・

赤ちゃんのため、自分のためにもしっかりしないとですね!!!

人より寝ぐずりしやすいタイプである場合も

寝つきのいい悪いも、赤ちゃんによって個人差があります。

まだ眠気がないときに眠るように仕向けるのは難しいものなので、ママやパパが眠くなる手助けをしてあげる必要があります。子守歌を歌ったり、抱っこして体を揺らしてあげたりするのもよいかも。その子にとって心地よい状態をみつけて、やってあげるとよいでしょう。

大切なのは、他の子と比べず、自分の子を寝かすには何が合っているかを早く見つけてあげることです。

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うーん。我が家はぐずりやすいのかもしれない!

出かけると、不安になりやすいのか、写真を撮る時やお友達のお家でもよく泣きます。

おもちゃにも騙されず、敏感なほうだと思います。

赤ちゃんが寝ぐずりするときの5つの対策

待ってました!!

対処法です!

我が家もできる事や見直せることがあれば実施しよう!!

体の不快感がないか確認を

まず基本は、赤ちゃんが不快感でぐずっていないかどうか、チェックすることです。空腹やオムツの汚れ、げっぷが出ないなど、寝られない明らかな原因がないかどうか、確かめましょう。

また、見逃しがちなものに室温があります。寒い・暑いという寝苦しさがないかどうかも確認しましょう。暖房を使う際の室温の目安は20度前後ですが、新生児の場合は23~25度くらいがいいでしょう。冷房使用の室温の目安は28度くらいとされています[*2] 。

通気性の良い寝具など、心地よく寝られる環境も整えましょう。シーツは洗ってよく乾燥したものがベストです。汗やおしっこを吸う吸水シートを敷く方法もためしてみましょう。

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寝室の環境は大事!

我が家もお肌荒れをして、赤ちゃんはそこまで温めなくていいということを学んだので、温度やお布団のかける量を気を付けています。

オススメはスリーパーです。

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↑我が家はこれを使用しています!

写真は生後4か月頃ですが、足をバタバタして布団が全くかかっていないより保温されています。

低月齢であるほど安心感を与えて

お腹の中にいた頃と似たような状況を作ってあげるなど、不安を取り除くよう努めてみます。お腹にいたときから歌っていた歌を聴かせてあげたり、ママの心臓の音を聞かせてみたり、胎内音に似た音が出るぬいぐるみもあります。

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娘は甘えん坊だし、ちょうど後追いや人見知りもするので、安心感は大事なのかもしれません。

だから抱っこだと入眠にスムーズです。

生活リズムを整えよう

赤ちゃんの体内時計が早く整うよう、授乳やお風呂、起床や就寝時間をできるだけ一定にするよう努めます。日中はできるだけ日光浴や外気浴をし、夜は部屋を暗くし、静かにして、寝る環境を整えてあげることも大切です。

日光を浴びると、通称「睡眠ホルモン」とも呼ばれるメラトニンが分泌され、夜になると眠気が起こることがわかっています。

このメラトニンは母乳にも含まれており、とくに夜の母乳に多く含まれています。母乳からメラトニンをとることで赤ちゃんは夜、長く寝て昼間は活動的な生活リズムをつくれるようになります 。

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これはとっても大事かも・・・

最近は新型コロナウイルスが大流行している&花粉の飛散量がすごいこともあり、せっかくの夫婦で育休も引きこもりがちです・・・

本当は出かけたいんですよ?

でもちょっとの散歩ぐらいはしたほうがいいかもしれませんね。

寝かしつけの方法を決めよう 

毎日同じ就寝までのスケジュールを繰り返し、「これをしたら『ねんね』」という入眠儀式を決めましょう。赤ちゃんが好きなだっこやおんぶの姿勢をしたり、寝かせたまま肩や胸をトントンしたり、同じことを繰り返すことで自然に眠くなるような習慣を作ります。

就寝前は必ず親子の触れ合いタイムを作ると決め、頭やからだをさすってあげるのが「ねんね」の合図という人もいます。

耳元で小声でおしゃべりしたり、頭をなでたりするのも心地よい眠りにつながります。

8ヶ月ぐらいまでの赤ちゃんがぐずっているときは、「だっこして5分歩く」と眠くなるという寝かしつけ法があります。これも、効果があるかどうかためしてみましょう。

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これはぜひ習慣づけしたいものです!

我が家の流れは、お風呂→寝室でお着替え→そのままちょっと遊んだり、ミルク→就寝、の流れですが、就寝に着地できるよう調光を徐々に暗くしたりしています。

何をしてもダメなときは

なかなか寝てくれなくてイライラすると、ついカッとしてしまうこともあるため、一度離れて様子を見ましょう。

ぐずったり泣いたりしても、安全な場所に赤ちゃんを寝かして一人にします。「いつかは必ず眠くなる」と割り切って、ママが別室で好きなことをして気分転換します。リラックスしてやさしい気持ちになれば、赤ちゃんにもリラックス気分が伝わるようです。

赤ちゃんが寝ないのはママのせいではありません。

赤ちゃんのせいでもありません。だから自信を持ってパパや身近な家族に協力を求め、一緒に乗り越えましょう。育児疲れや寝不足でママが追い詰められたら、赤ちゃんを守ることもできないので、堂々と「ヘルプ」と言いましょう。

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誰も悪くない!

どれほどぐずってもいつかは必ず寝るスタンスでいきましょう!

我が家も本当に寝ない時は諦めてリビングで一緒に過ごしたりもします。

まとめ

赤ちゃんそれぞれと言ってしまったらそこまでですが、寝ぐずりと戦うママはたくさんいます。

メンタルリープという赤ちゃんの大型アップデートの時期かもしれませんし、どうやったら寝るのか色々試したりするのを楽しんだり、思い切って諦めてみるのも良いのかもしれません。

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