赤ちゃんの歯磨きはいつから?便利ツールを紹介!

トラブル

娘が7ヵ月を過ぎ、しっかりと歯が生えてきました。

そうなってくると心配なのは虫歯の存在・・・

私自身虫歯には長く苦しめられました。

むしろなってしまったのでもうずっと付き合っていくしかないのが虫歯・・・

娘には虫歯になってほしくないのが親心・・・

そこで赤ちゃんの歯磨きについてまとめて便利ツールを探してみました。

赤ちゃんの歯磨きはいつから?歯ブラシは必要?回数や時間は?

まずは赤ちゃんの歯磨きの開始時期や何から始めればいいのか、回数や歯磨きの時間を知りましょう!

赤ちゃんの歯磨きはいつから?

歯磨きの開始時期は赤ちゃんそれぞれですが、歯が生え始めたら開始時期となります。

早い子では生後2か月、遅い子では生後9か月以降とまちまちですのでその子に合わせて開始します。

いきなり歯ブラシ?生え始めからの歯磨き方法

下の歯2本(生え始め)

一般的に赤ちゃんの歯は、最初に下の前歯2本が生えてきますが、それが生後6〜8ヶ月頃です。

下の前歯は唾液によって自浄されるため、生え始めの時期は歯ブラシでゴシゴシと磨く必要はないでしょう。ガーゼで拭くくらいで問題ありません(※2)。

また、離乳食をスタートしていない時期であれば、食べカスも残りにくいので、歯磨きをしないとすぐに虫歯になるということもありません。

この時期は、歯をしっかり磨くというよりも、「歯磨きに慣れさせる」ことが大切です。口の中を他人に触られるのは、赤ちゃんも不快に感じるもの。

赤ちゃんを膝の上に仰向けに寝かせて、ママが口の中を見ることから始めましょう。その姿勢に慣れてきたら、清潔なガーゼや綿棒を口の中に入れて、1日に1~2回程度、歯を拭いてあげてください。

https://192abc.com/14547

上の前歯4本

下の前歯2本が生えると、次に上の前歯が生えてきます。個人差がありますが、それが生後9〜11ヶ月頃です。上の前歯が4本生え揃う頃を目安に、歯ブラシを使い始めるといいでしょう。

この時期になると、離乳食も進んでくるので、歯に食べカスが残りやすくなります。下の前歯に比べて上の前歯は唾液が届きにくく、ガーゼ磨きだけでは汚れが取れにくいことも、歯ブラシ磨きが必要になる理由の一つです。

歯ブラシを使うときは、いきなり磨くのではなく、まずは歯ブラシの感触に慣れされるようにしましょう。ヘッド部分は小さくて、毛先が丸く、やわらかいものがおすすめです(※2)。

1歳半を過ぎる頃には、自分で歯ブラシを握って口の中に入れられるようになりますが、生後9〜11ヶ月頃は、ママやパパの膝の上に寝かせて磨いてあげるようにしましょう。

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歯磨きの回数や時間は?

大人は食事のたびに歯を磨く人もいますが、赤ちゃんは1日に1〜2回の歯磨きでかまいません。離乳食がスタートする前は、1日1回でいいので、赤ちゃんの機嫌が良いときや、時間に余裕があるときにガーゼや綿棒で磨いてあげましょう。

離乳食が始まったら、できるだけ食後の歯磨きを習慣づけます。歯磨きができないときは、白湯を飲ませてあげると、口の中がすっきりしますよ。

最初は1本あたり5秒くらいかけて磨けば十分です。寝ている間は唾液の量が減って虫歯になりやすいので、寝る前の歯磨きを習慣づけることが大切です。

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嫌いにならないで!!楽しく歯磨きしよう!歯磨きの便利ツール

いつどのように歯磨きすればいいかわかりましたが、嫌がるのを無理矢理したり、痛い思いをすると歯磨きが嫌いになってしまうことも・・・

そこで、徐々に歯ブラシに移行できるような歯磨きの便利ツールをご紹介!!

ピジョン 歯みがきナップ(42包入)【親子で乳歯ケア】

キシリトールと緑茶ポリフェノール配合。ノンアルコール・無着色・無香料・防腐剤不使用。ナップ以外は、100%食品用原料成分を使用しています。
凸凹のシートでしっかり歯を拭き取れるウエットタイプのシートです。

LIFE 歯みがきめんぼう(30回分)

細かなところには「歯磨き綿棒」も良いかもしれません。
こちらもキシルトール配合、香料・アルコール無添加、天然コットン100%、衛生的な個別包装

綿棒の形が、歯と歯のすき間にとんがりコットンと歯と歯ぐきにふきふきコットンと使いやすい形状になっています。
サラッとしたオイルだから清潔でベタつかず、乾燥した肌を保護しながら耳や鼻、おへそをやさしくお手入れできます。

1本 ベビーフィンガー 歯ブラシ BABY FINGER TOOTHBRUSH 【メール便可 6個まで】

指に装着して歯茎をしっかりマッサージできるシリコンタイプの指歯ブラシです。

【5ヶ月〜3歳頃】【歯ぶらし/歯みがき】【全12種類】HAMICO ハミコ ベビーハブラシ 12Animals 【ベビー 赤ちゃん はみがき ハミガキ はぶらし ハブラシ 歯磨きトレーニング 仕上げ磨き ギフト プレゼント】【10P03Dec16】 P10

こちら自分でも握って、歯固め感覚で歯ブラシに慣れることができる【HAMICO(ハミコ)】です。

こちらは我が家でも出産祝いでいただき、使っています。

赤ちゃんも自分で握れるので、おもちゃ感覚で歯ブラシに慣れてもらっています。

そして寝る前はパパに5秒磨かれギャン泣きしています。笑

他にも歯磨きジェルや泡タイプなど歯磨き粉も各社で出ているので使いやすいものを見つけてみようと思います。

まとめ

歯は一生の宝物ですので、小さいうちからケアに慣れ、習慣にしていきたいですよね。

子どもの歯を守るのはパパママの役目でもありますね。

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