母乳育児とミルク育児~意外なパパママの睡眠時間~

トラブル

我が家の娘はねんトレ知らずの夜泣き知らずです。

本当にありがたい・・・

SNSや実際に聞く話によると、睡眠に関してはとても頑張っているママもいます。

よくミルクは腹持ちが良いと聞くので、ミルク育児の方が睡眠時間が取れてたりするのかなーと思っていました。

しかしながら、母乳育児はプライスレスなものがたくさんあって、母乳の出が良くなかった私からするとうらやましくもあります。

そんな母乳育児とミルク育児の睡眠に関する記事があり、パパママの睡眠時間が意外な結果だったのでご紹介したいと思います。

母乳育児とミルク育児、夜泣きが多いのはどっち?

https://diamond.jp/articles/-/231551

母乳育児とミルク育児、夜泣きが多いのはどっち?

うーん。実際には我が子しか見ていないので、ミルク育児のがぐっすりなのかなぁ・・・

1997年のアメリカ・イーストテネシー州立大学の研究では、44人の赤ちゃんの生後4週のときの睡眠時間を母親に記録してもらいました(*1)。その研究によると、母乳育児の赤ちゃんのほうが、ミルク育児の赤ちゃんより夜泣きが多く、夜の睡眠時間も少ないという結果でした。

 一方で、2012年にイスラエルから発表された論文では、生後2~4ヵ月の赤ちゃんの母親94人にアンケート調査を行っています(*2)。母乳育児とミルク育児で比較したところ、母乳育児の赤ちゃんのほうが黄昏泣きは少なく、そして夜に泣く回数は多いものの、夜の睡眠時間は変わらなかったという結果でした。

 2007年のアメリカ・カリフォルニア大学の研究では、生後3ヵ月の赤ちゃんがいる両親133組を対象に調査を行っています(*3)。その結果、母乳育児のママ・パパよりもミルク育児のママ・パパのほうが、一日の睡眠時間が40~45分間短いという結果が出ています。

https://news.livedoor.com/article/detail/17963234/

あれっ?

母乳育児もミルク育児も夜泣きは変わらないのね!( ゚Д゚)

夜泣きはどちらも変わらない!!

なんということでしょう!

アンケートではどちらもとも言い難い結果となっていました。

赤ちゃんも十人十色!

どんなに同じ環境であっても違いは出るものですね!

黄昏泣きはミルク育児の方が多い!?

夜泣きは変わらずでしたが、黄昏泣きはミルク育児の方が多いようです。

黄昏泣きは別名「コリック」といいます。

原因としては明確にわかっていないようですが、、、

・夕方にお腹にガスがたまる

赤ちゃんの黄昏泣きの原因として一番有力なのが、お腹にガスがたまったことによる苦しさです。大人でも夕方になると、お腹にガスがたまりやすくなる人が少なくありません。同様に、赤ちゃんも夕方になるとお腹にたまったガスに苦しめられている可能性があります。

・そのほかに考えられている原因

赤ちゃんのお腹にガスがたまる以外の原因として、以下のものが考えられています。

 ・赤ちゃんの腸が未成熟でお腹が痛くなる
 ・赤ちゃんの不安
 ・赤ちゃんの食品への感受性やアレルギー

https://mamanoko.jp/articles/28065#3714222

上記のように様々な要因が考えられます。

ミルクは母乳に比べ、便秘にはなりやすいようなので、そういったことで最も有力とされているガス溜まりが起きやすかったりするのでしょうか。

両親の睡眠時間はミルク育児の方が短い?!

さらにさらに、わずかではありますが、比較するとパパママの睡眠時間が短いのがミルク育児でした。

ミルクを作る、哺乳瓶を洗う等の行程があるからチリツモで差が出るようです。

確かに、哺乳瓶扱っている時間って、時間換算すると結構かかってるかも・・・

まとめ

あくまでミルク育児の私の個人的な考えですが、母乳育児って、コストも時間もとっても効率的だと思います。

しかしながら、悩みも多いのが母乳育児・・・

そして、ミルク育児はコストも時間もかかりますが、どのぐらいの量をあげているかや、おっぱいについての悩みはないのがメリットデメリットですね。

しかしながら、母乳育児、ミルク育児どちらも愛情には変わりなく健やかに育てくれます。

そしてまた、悩みが尽きないのも変わりがありません。

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