「わからない」は成長のチャンス!!質問期の子どもへのベストな回答とは???

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今回はちょっと面白そうな記事があったのでご紹介していきます。

賢い子に育てるために・・・

noteでこんな記事を見つけました。

【「わからない」と言える親が賢い子を育てる】

まず掘り下げる前に内容をさくっというと、わからない=恥ずかしいことではないということです。

思い返すと私は「わからない」が恥ずかしいと思っていた子どもでした。

プライド?

なんだろう・・・

初めて習った勉強も知らなくて当然なのに、知らないことが悔しかったのでしょうか???

それを今考えると、強がってもったいないことをしたと実感を超えて痛感してしまう・・・

「わからない」って勇気でもあるのかな?

いつかくる「なんでなんで期」

問う力」が子どもに身につけさせたい「好奇心・思考力・創造力・コミュ力・学ぶ力」の根源であることは以前述べたとおりです。

今日は、子どもの「問う力」を育む「親としての態度」についてです。「子どもからの質問」とくに「親自身が知らないこと」を聞かれたときの適切な態度について考えてみました。

https://note.com/ss_suzukix/n/ne2074f012f5d

私も子どもが生まれ、いつかはくるであろう「なんで攻撃」・・・

3〜6歳くらいまでの子供を心理学では、『質問期』というそうです。

2歳を過ぎ、単語しか話せなかったのが2語文になり、「どうして○○はしちゃいけないの?」「これは何?」などと、知的好奇心が活発になる3歳前後のこの時期。

子供の「なんで?」にきちんと向き合い、丁寧に答えることで、子供の学習意欲は高まり、色々なことに興味を持つようになっていくというのです(ある時期になると、ピタッとなくなるという子供もいるので、わずかな期間ともいえますね)。

https://papimami.jp/8071/

イヤイヤ期からの質問期・・・

震えが止まりません・・・(@_@;)

しかしながらこの質問も子どもは案外しっかりと聞いているようで、適当で曖昧な回答はしない方が良いみたいです。

どんな答えがベストなのか・・・

例:質問.東京タワーはなぜ赤白シマシマ?

👦:ねぇお父さん!東京タワーってなんで赤と白のシマシマになってるの?

あなたは答えを知らないとします。どのように対応しますか?

https://note.com/ss_suzukix/n/ne2074f012f5d

子どもの質問ってどんな事がいつ飛んでくるかわかりませんよね~

しかしながら、先にもあったように、適当に答えるわけにはいきません。

答1.そんなこと言ってないで早く宿題やりなさい!

そもそも話も聞いてあげない最悪の対応です。子どもは「聞かれていないことを質問することはイケないことなんだ」と感じてしまい、質問をやめてしまうでしょう。これが続くとやがて「疑問に思うこと」自体もやめてしまい、思考停止へと陥ってしまいます。

https://note.com/ss_suzukix/n/ne2074f012f5d

質問はいけない事。は、とても悲しいことです。

視野を広げることもできなくなってしまいそうですね・・・

答2.あー、それはね(こっそり検索)

知らなかったのに前から知ってたフリをして答える、いわゆる知ったかぶりと同類です。「親が知らないのは恥ずかしい」「子どもに対して知らないとは言えない」と不要なプライドを持っていると、やってしまいがち。

「知らないことは恥ずかしいことじゃない」という価値観が伝えられません。むしろ「モノを知らない自分はダメな子」と自己肯定感を下げる原因にもなりかねません。

https://note.com/ss_suzukix/n/ne2074f012f5d

こ、これかも!!

私の父は雑学王なので、実際に知っていたかも知れませんが、プライドはとても高い気がします。

劣等感を感じてしまったのでしょうか・・・

答3.なんでだろうね?調べてみるね

誰もがスマホを持っている今、一番多いかも知れませんね。「知らないことは恥ずかしいことじゃない」「わからないことは調べればいい」という姿勢を見せることはできます。

ただし「知識や暗記は重要ではない」「ググればいい」「人に聞けばいい」という価値観を持たせてしまう危険性があります。

自分の頭で一切考えることなく直ぐに答えを求める習慣は、思考力の低下に繋がります。またこのように思考を経ずに調べたことはなかなか記憶に定着しません。再び同じことを検索することになりがちです。

https://note.com/ss_suzukix/n/ne2074f012f5d

ビジネス面でもそうですが、パソコン操作一つ取っても、人に聞くより、自分で調べたほうがよっぽど記憶に残っています。

しかしながら、調べればすぐ答えでは自分で考える力は養われませんね。

答4.いい質問だね。自分で調べてみよう。

子ども自身に調べさせる対応です。たしかに「自分で調べる力」は大切です。しかしその前に「自分で調べて学ぶ方法」をきちんと伝えるのが大切です。先述の通り、思考を経ずに調べたことはなかなか記憶には定着しません。自分なりの仮説を持った上で、その答え合わせとして調べるのが大事なのです。

ところでなぜお子様はあなたに聞いたのでしょう? あなたとコミュニケーションを取りたかったからではないでしょうか? お子様の質問に応えることは「知らないことに遭遇したときにどう対処すると良いのか」を伝える絶好のチャンスです。もっとうまく活用していきたいものです。

https://note.com/ss_suzukix/n/ne2074f012f5d

正直、検索するのが上手な人と下手な人っていますよね。

この辺が差になっているのでしょうか?

そして、コミュニケーション不足な気もしますね。

調べればすぐ回答が出るものを「あえて」聞いてきたということに注目ですね!

答5.お父さんも知らないや。キミの予想は?

わからないことを認めて一緒に考える」。これが私の提案です。私自身いつも心掛けています。

知っていること・知識があることが偉いわけではない。知らないことは恥ずかしいことじゃない。「自分が知っていることを組み合わせることで未知のことにも対処できる」というのを伝えたいのです。

どのように考えたのかを話すことで「知識の組み合わせからどのようにもっともらしい予想を導き出すのか」という思考の過程も共有することができます。また予想するに当たっての「基礎となる知識」の重要性にも気付いてもらえるはずです。

そして親子で議論して予測した後で調べるので、記憶にもはっきりと残ります。一石四鳥くらいのイイコトづくしの質問応対方法だと思っています。

https://note.com/ss_suzukix/n/ne2074f012f5d

なるほど!

本当にすべての問題を解決できている気がします。

根本的な疑問も解決し、わからなくても良いということ、持っている知識での問題解決力、自身で調べる事で検索力、記憶にも残り、コミュニケーションを取れるといったところでしょうか?

まとめ

いつか娘にもやってくる質問期。

たくさんの事に興味を持って、大好きなものを一緒に見つけて、育てていきたいと思いました。

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