アレルギーに気を付けたい!離乳食で初めての卵!!~卵の進め方~

育児キロク

卵はアレルギーを持つ赤ちゃんが多い品目の食材です。

重篤な症状を起こす可能性もある食材のひとつです。

娘の離乳食も進んでいるので、そろそろ卵に挑戦してみようかなと思いました。

私もひどくはないものの、小さい頃に卵アレルギーがあったので、慎重に進めたいので、その備忘録として、簡単にまとめておこうと思います。

卵を使った離乳食の進め方

栄養が豊富で調理もしやすく、多くの料理やお菓子に多く使われている卵。

しかしながらその反面アレルギーを持っている子が多く、また、重篤な症状を起こす可能性もあるアレルギー指定の食品です。

卵アレルギーを知ろう!

卵アレルギーとは「卵・牛乳・小麦」の三大アレルゲンと言われ食物アレルギー特定7品目に分類されます。

卵白や卵黄、殻を食べたり、触れることによって皮膚に腫れや蕁麻疹ができ、痒くなったり咳が止まらなくなったりするアレルギー症状のことです。

卵アレルギーを起こす方は成人になってから発症する方もいらっしゃいますが、主に生まれて間もない乳児から幼稚園の年長さん、小学生に多く見られます。

消化機能の成長により改善されていくこともあるようです。

私も幼少の頃はありましたが、現在は全く何も症状が起きません。

ちなみに卵アレルギーは殻や卵黄よりも卵白が1番アレルギー症状が起きると言われています。

初めて卵の離乳食はいつから??

では離乳食の進め方として、初めてはいつからがよいのでしょうか?

以前は豆腐や白身魚などのたんぱく質に慣れた離乳中期の7~8か月頃から試すよういわれていたみたいです。

しかしながら、アレルギーを起こしやすい食材を食べる時期を遅くしても、予防にはならないことがわかってきたようです。

現在は豆腐や白身魚と同じ時期、5~6ヵ月頃から、固ゆでの卵黄を試していくとよいそうです。

卵離乳食はどんな調理法で??

前項にもあった通り、まず固ゆでの卵黄から始めていこうと思います。

卵は加熱するとアレルギーを起こす力が弱くなるということもあり、しっかり固めに茹でた卵の卵黄を使います。

固ゆでの卵を作ったら、すぐ卵黄を取り分け(卵白からのアレルゲンの移行を防ぐため)、湯冷ましでのばしたり、おかゆに入れたりして食べやすくします。

アレルギー症状が起きないとは限らないので初めては平日午前中の病院に行ける時間帯が良いようです。

食べさせてから気を付けて!!

最初はほんの少し、1さじも無いぐらいからスタートするといいみたいです。

食べさせてからはお顔や身体、皮膚に異常が無いか、便の状態など、気を付けて観察しておく必要があります。

何かしらいつもと違うがあれば病院へ相談することをオススメします。

初めてからの進め方

卵は毎日ではなく、多くても2・3日おき、赤ちゃんの様子をみながら少しずつ量を増やしていきます。

固ゆで卵黄に慣れて、卵黄の2/3(小さじ2)くらい食べられるようになったら、生の状態で卵黄を取り分け、卵とじやかきたまスープでしっかり火を通すもの良いとの事。

卵白を使うのは、離乳中期の7・8か月頃になり、卵黄を1/2~1個食べられるようになってからが良いようです。

卵黄と同じように、最初は固ゆでにして裏ごししたものから。

こちらも症状には注意が必要です。

そして卵白にも慣れた頃に全卵に移行していくようになります。

まとめ

今回は簡単にまとめましたが、卵のアレルギー成分やらアレルギー予防の研究結果だったりのエビデンスの記事は調べればたくさん出てきますので、さらに掘り下げたい、気になる方はぜひ調べてみてください。

我が家もさっそく慎重に初めて卵を進めていきます!

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