出産レポ②

妊娠中のキロク

検診から入院まで

最初に出産レポ①をご覧ください。→出産レポ①

まずは38週目の検診を受けた後の変化から産院への入院までです。

38週の妊婦検診

臨月に入り、38週目の検診でした。

お腹が下がっているわけでも、前駆陣痛を感じたことも無かったので、まだまだ生まれないだろう、予定日を過ぎるんじゃないか、そう思っていました。

検診はいつも通りエコーを行い、初の内診ぐりぐり!!!

「赤ちゃん良い感じで下がってきたねー!子宮口はまだまだってとこかな!」

とのことでした。

はうぅっ!( ゚Д゚)って感じで噂通り痛かったー(;^ω^)

赤ちゃんの状態はいつ生まれても大丈夫だから、あとはお産が進むようにたくさん歩いてね!なんて言われました。

でもこの時に頭が39週、腹囲が38週、大腿骨が41週、体重が2998gと、予定日にはさらに大きくなることを考えると、ちょっと不安でした(;’∀’)

たしかにお産がくるように歩かないとなぁ・・・と思いました。

検診の日の夜

そんな検診の日の夜、旦那さんとご飯を食べて「まだまだかなぁー」なんて話していると、にぶーい生理痛のような痛みが!

「これ前駆陣痛?」と思い陣痛アプリで間隔を測ると約10分おきに痛みがあるが、計測もあいまいで定かではないので、継続して痛みが続いたり、間隔が短くなったり、強くなる様子も無かったので本陣痛ではないと思い様子を見ました。

↑本当はこのときにも産院に電話したほうが良いのでしょうね(゜-゜)

案の定今思うと前駆陣痛でした。

本陣痛は比じゃない痛みだった・・・(´;ω;`)

本陣痛は、イテテ・・・なんて痛みじゃないです・・・(´;ω;`)

そして寝る前に何かおりもののかたまりのようなものが出た感覚があり、確認してみると、卵のカラザのようなおりものが!

けっこう大きくてしっかりとゼリー状でした。

これが【粘液栓】でした。

この日はこれ以上前駆陣痛も起こる事なく就寝しました。

これまで本当に何も変化が無かったので、内診ぐりぐりのおかげの気がしてびっくりしていました。

検診から3・4・5日後・・・

3日後

粘液栓が出てからちょっとドキドキしていましたが数日ちょっと前駆陣痛の痛みを感じる日はあるものの、間隔もまばらで継続もせず、「やっぱりまだかー」と思っていました。

しかし、この日の朝、血の混じったピンク色のおりものが!

ここで予定日より早いかも!と焦ってきました・・・

なんせお家の赤ちゃんを迎える準備が終わっていない・・・

この日の夜に旦那さんに促され、やっと産院へ電話しました。

なんでしょう、電話したり産院へ行ったところで帰されたり、まだまだだったら嫌だなって思ってしまっていました。

4日後

変わらずピンクのおりものや茶色のおりものが続き、量も減りました。

やっぱりまだかかる?と謎の余裕を持ちました。笑

しかし状況が変わりました。

夜中におりものではない、水っぽいピンク色のものが動いたときに2、3回でました。

匂いも生理のような生臭い感じでした。

↑これが前期破水、高位破水でした。

生理の経血が出る感じで、動いたらチョビッって感じで、おりものシート全体が濡れた

夜中だったので、また出たら電話しようと思いしばらく起きていても出なかったので寝ちゃいました。

↑本当はここで電話して産院へ向かうのがベストでした・・・

5日後

起床時に前夜と同じようにピンク色の生臭い水が!

産院に電話すると、入院準備を持って来てくださいとのこと。

入院バッグと陣痛バッグを持って産院へ!

内診してもらい、

「子宮口は3センチ。破水してるね。いつ最初に出た?12時間以上経ってると感染症の可能性高くなっちゃうから薬で処置するよ!熱は出てない?熱が出てたら帝王切開だったよ?」

ひょえー(;’∀’)

危なかったー!!!

案の定そのまま入院。

翌日、翌々日に自然陣痛がなければ陣痛促進剤を使うとのこと。

次回、入院~本陣痛

そんなこんなで入院となりました。

続いて入院してから本陣痛、促進剤を投与されるまでです。

今思うと帝王切開にならなくて本当によかったと思います。

タイトルとURLをコピーしました