妊婦とお仕事④派遣契約更新

女性の働き方

妊娠報告と契約更新

1度目の更新

この時はまだ妊娠しておらず、

当初の予定通り、3か月づつの更新予定でしたので、

就業から2か月後に3か月更新となりました。

(厳密にいうと契約の延長が決まるのは契約期間満了の1か月前です)

2度目の更新

2度目の更新は妊娠をまたいでの更新となりました。

契約更新が決まってから、契約満了の月で妊娠がわかりましたが、

すでに更新の契約後であったので、何事もなく更新となりました。

契約期間を短くされることもなく所定の3か月更新です。

いわゆるマタハラにはなりませんでした。

雇用均等法には、

妊娠・出産等を理由とする不利益取扱いの禁止というものがあり、

契約の期間短縮や解雇等の不利益取扱は法律で禁止されています。


妊娠・出産等を理由とする不利益取扱いの禁止(法第9条)
事業主は、女性労働者が妊娠・出産・産前産後休業の取得、妊娠中の時差通勤など男女雇用機会均等法による母性健康管理措置や深夜業免除など労働基準法による母性保護措置を受けたことなどを理由として、解雇その他不利益取扱いをしてはなりません。
※ 不利益な取り扱いと考えられる例
○ 解雇すること
○ 期間を定めて雇用される者について、契約の更新をしないこと
○ あらかじめ契約の更新回数の上限が明示されている場合に、当該回数を引き下げること
○ 退職又は正社員をパートタイム労働者等の非正規社員とするような労働契約内容の変更の強要を行うこと
○ 降格させること
○ 就業環境を害すること
○ 不利益な自宅待機を命ずること
○ 減給をし、又は賞与等において不利益な算定を行うこと
○ 昇進・昇格の人事考課において不利益な評価を行うこと
○ 派遣労働者として就業する者について、派遣先が当該派遣労働者に係る労働者派遣の役務の提供を拒むこと


https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/seisaku05/01.html

3度目の更新

結論から言うと、ここで更新にはなりませんでした

2度目の更新契約期間中に切迫流産との診断で、

自宅療養が必要なために1か月お休みしてしまいました。

医師の指導書もいただいて、

内容としては、契約期間を過ぎる自宅療養の指導書内容でした。

なので契約更新ならず・・・

って、ん?

まぁ休んでいて仕事出れない、けど・・・

それって妊娠を理由とした契約更新不可じゃない??????

そうです。

これが派遣会社の営業とのややこしいやり取りの始まりでした。

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